Ideas to Actions — Flow

導入の流れ

ご相談から運用改善まで、各フェーズで伴走型の支援を行います。

Process

6つのステップ

伴走型支援とカスタマイズが、それぞれのフェーズでどう機能するかをご紹介します。

01

ご相談

まず話してみてください

課題が整理されていなくても、「何となく困っている」という段階でも構いません。 状況をざっくりお話いただければ、何が課題でどんな支援が考えられるかを一緒に整理します。 内容は秘密厳守でお聞きします。

02

課題整理

現場で直接把握する

ヒアリングと現場観察を通じて、表面的な現象ではなく根本課題を整理します。 「何が起きているか」だけでなく「なぜ起きているか」を掘り下げ、 改善の優先順位と取り組むべき範囲を明確にします。

伴走型が効く場面:現場の実態をそのまま把握するため、可能な限り現場に入ります。

03

設計・提案

御社に合わせた進め方を設計する

課題の整理をもとに、支援の範囲・方法・体制・スケジュールを設計します。 汎用的なフレームワークを当てはめるのではなく、 御社の組織・文化・既存システムを踏まえた現実的な進め方を提案します。

カスタマイズが効く場面:業務フロー・組織構造に合わせた支援設計を最優先にします。

04

PoC・検証

小さく試して確かめる

AIエージェントや新しい業務フローは、まず小規模に試して効果と課題を確認します。 概念証明(PoC)の段階から現場担当者を巻き込み、 「本当に使えるか」を現場の声で判断します。

AI専門体制が効く場面:技術顧問を含む体制でPoC設計・実施・評価を担います。

05

導入・定着

現場に伴走しながら推進する

本番導入フェーズでは現場に伴走し、想定外の課題が出ても即対応します。 運用ルールの整備・担当者への引き継ぎ・現場からのフィードバック収集を並行して進め、 「導入して終わり」にならない定着を目指します。

伴走型が最も効く場面:現場で起きることに即対応し、仕組みを育てます。

06

運用・改善

動かし続け、育て続ける

導入後も定期的に効果を確認し、改善を重ねます。 業務環境の変化・担当者の変更・新たな課題に合わせて仕組みをアップデートします。 必要に応じて継続支援の形で関与を続けます。

カスタマイズが効く場面:初期設計の意図を理解しているからこそ、的確な改善ができます。

FAQ

導入の流れに関するよくある質問

相談の段階から費用はかかりますか?

初回相談は費用なしでお話を伺います。具体的な支援内容・範囲・費用については、課題整理を経てご提案します。

どの段階から支援を依頼できますか?

どのフェーズからでも対応可能です。「PoC検証だけ依頼したい」「要件定義の段階から入ってほしい」など、必要なフェーズからの参画も相談できます。

PoCから本番移行まで同じチームで対応してもらえますか?

原則として同じ担当者・チームが継続して関わります。文脈を引き継いだまま進められることが、私たちの伴走型支援の強みです。

まず一歩、話してみてください。

どのフェーズからでも対応できます。今の状況をそのままお話しください。